南北海道満喫作戦 一日目 ふんわり様


さて。本日からの企画、南北海道満喫作戦の概要説明から。
釧路からお義母さんが来札しているので、函館辺りまで拉致、
南北海道方面を色々堪能し、尚且つ俺等も楽しもう、と計画した訳です。
メインイベントは、恵山つつじ祭り。そろそろ満開の筈。
そして、次点に活イカ。函館といえばイカ。ソーメン、刺身で決定です。
流石に釧路だけあって鮮魚関連は函館に勝るとも劣らない訳ですが、
一応対抗出来る弾としてイカな訳です。イカ・マンセー!

当初の函館方面の選定ルートとしては、

行き:伏古*→小樽*→ニセコ→長万部*→国縫*→恵山→函館宿泊
帰り:函館→国縫*→白老*→白老*→札幌北*→他→帰宅

とゆープランを考えていました。*は高速。
で、実際に行動を開始してみると…

■伏古*→小樽*
 まず出発点である伏古インターに入れません。
 ていうか、渋滞解消の為の複線化工事とやらをやっている様子。
 …あのな。この高速出口デザインした奴、作った当初から渋滞予想しただろ?
 この道初めて通った瞬間から分かる欠陥だと思うんだが、それをまた手間
 暇かけて金かけてまた工事か。これ作った責任者の問題にならねえのか?
 目出度ぇな。まったくボロい商売だぜ、フゥハハー。
 ま、そんな感じで高速乗れず、次の入り口まで弱渋滞を進みました。

■小樽→ニセコ→長万部*→国縫*
 で、ようやく高速で小樽まで移動し、仁木町フルーツ街道方面からR5号に抜け
 ニセコ方面に快調に飛ば…した訳ではなく、実にピッタリ省燃費走行で移動。
 なんだか非常にパトカーの姿を見る訳ですが、まぁそれはそれとして。
 で。ニセコの道の駅に到着し、アスパラ一束100円とかに驚愕しつつ、何も買わずに
 次の目的地である長万部まで移動。ま、黒松内も寄ったけど。
 そんなこんなで長万部から短い距離ではあるけれど高速で国縫まで。

■国縫*→恵山
 非常に忍耐な一時。ずーっと制限時速ピッタリな速度。
 何やらお年を召した方の後ろは非常に微妙な何ていうかアレな感じで。
 そんな車の前をまたでかくて長いトレーラーな訳ですよ。抜けやしない。
 函館の高速に入るまで色々忍耐が続き、高速手前で一気に抜いた後で、恵山へ。
 …ていうか恵山も奥の方は忍耐とテクを強いられる非常に厳しくて狭い道でした。
 ま、ともあれ恵山に到着。まずは本日のメイニベント、恵山つつじ祭りに!

 毎年この時期は満開という話でしたが、本日の時点で5分咲き。
 良い感じで開花してるのは、この手前の木だけ…



 まぁ、この写真を見る限りではそんな感じには見えませんが。

■恵山→函館宿泊
 で、帰る訳ですが実は恵山に来た時にもう一つやるべき事があったのです。
 それは何かっつーと「がごめ昆布」なのです。え?なんだそりゃ、って?
 がごめ昆布とは、平たく言うと昆布の一種ですがねばりが凄い奴なのです。
 その粘りの凄い昆布で作ったとろろ昆布の原産がこの恵山の辺りと聞いて、
 つつじ祭りが終わった後にでも探そうと思っていましたが、探しても見つからない。
 結局あきらめて道の駅「なとわ・えさん」に寄った所、そいつを発見!!
 はじめからココ来とけばよかったよ…orz
 さて、夜の部。行くは当然居酒屋「函館山」



 前回ココに来た時は30分程待った挙句に「イカ品切れ」。
 しかも目の前で注文した人達の分で終了した活イカ。
 今回は店に入った時間も早けりゃ、満員でもない。こりゃ行ける!
 そんな訳で、早速注文しましたよ「活イカ」。

 店員「すいませんーん、今日はもうイカ終わっちゃいましたー」

 おおい、まだ19時ちょっと回った程度だろ?
 てな訳で、活イカの闘い@函館山、1勝2敗、つまり今回も敗北の模様…



走行距離 350km



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